WP-AutoPager (ページ自動ロード)

初出日: 2007年7月22日 | 最終更新日: 2009年3月30日
投稿者: をかもと | パーマリンク

概要

下の方までスクロールしたら次のページを自動でロード、現在表示中のページに継ぎ足していく WordPress 用プラグインです。
元ネタは、最速の人が作った Greasemonkey スクリプト GoogleAutoPager

ダウンロード

wp-autopager.0.5.1.zip Ver.0.5.1

Ver.0.5.0 以降は prototype.js ライブラリ非対応となり、jQuery.js のみ対応となります。
prototype.js または、ライブラリ未使用のバージョンが使用したい場合は、旧バージョンをご利用ください。

wp-autopager-0.4.5.zip Ver.0.4.5

インストール

plugins ディレクトリに "wp-autopager" ディレクトリを作成し、その中にプラグインファイルを格納してください。
一般的には .zip から展開された wp-autopager フォルダをそのままアップロードすれば OK です。

使い方

デフォルトテンプレートベースであれば、テンプレート修正無しでも、動作します。
HTML の構造が以下のようになっていれば OK。

<html>
<head>

</head>
<body>

<div id=”content”>

<div class=”post” id=”post-???”>…エントリ内容…</div>
<div class=”post” id=”post-???”>…エントリ内容…</div>
<div class=”post” id=”post-???”>…エントリ内容…</div>
<div class=”navigation”>…ページナビゲーション…</div>

</div>

</body>
</html>

正常に動作すれば <div id=”content” /> 要素内の <div class=”post” /> 要素を取得して、<div class=”navigation” /> 要素の前に次々と配置していきます。

なお AutoPager 動作時、ページのどこでも良いのでダブルクリックすると off になります。
# もう一度、ダブルクリックすれば on になります。

DIV 要素の class 名、ID 名を変更したい場合は、管理画面から 「設定」 - 「AutoPager」 を選択してオプション設定を変更してください。
WP-AutoPager オプション設定画面

Ver.0.3.0 で Javascript Framework (jQuery, Prototype.js) に対応しました。
jQuery, Prototype.js 導入済みの場合は、そちらを使っていただくと幸せかも。
今後の機能拡張は jQuery 版に対して行っていく予定です。

Ver.0.5.0 以降は jQuery 版のみ対応になります。
Prototype.js 版が利用したい場合は、Ver.0.4.5 以前をお使いください。

アンインストール

「削除」ボタンをクリックすると、プラグインが保存した設定値をすべて削除します。
当プラグインをアンインストールするときや、設定を初期値に戻したい場合に使用してください。

特記事項

クライアントは WinXP + IE6, IE7, Firefox 2.0.0.4, Opera 9.10, Safari (for Win) 3.0.2 で確認してあります。
Wordpress 2.2.1 ME + FreeBSD 6.1, Apache 1.3, PHP 4.4 でしかテストできてないので、こちらまで動作報告いただけると非常にありがたいです。

Ver.0.4.5 以前のバージョンを使用する場合は、プラグインが保存されているフォルダ内の wp-autopager.js はオプション変更時に書込み権限を与えておかなければいけません。(Ver.0.5.0 以降では不要)

WP-lightpop導入済みで jQuery版を使用している場合、継ぎ足し表示されたページにも wp-lightpop の効果が反映されます。

今後の拡張予定

class 名、ID名 等のパラメータを管理画面で変更できるようにしたいなぁ。 -> Ver.0.2.0 で対応

Ver.0.3.0 で Javascript Framework (jQuery, Prototype.js) に対応しました。
今後の機能拡張は、jQuery 版で行う予定

Ver.0.5.0 以降、jQuery 版のみリリースします。

既知の問題

lightbox.js 等、onload 時にイベントを変更する Javascript は、継ぎ足し表示されたページでは反映されません。

更新履歴



2008/12/25 0.5.1 WordPress 2.7 対応
2008/10/03 0.5.0a Chrome 用に細かい調整
2008/07/22
 
0.5.0
 
WordPress 2.6 対応
JavaScript を jQuery版のみに変更
2008/04/28 0.4.5 DBから設定を削除できるようにしました
2008/04/04 0.4.4 細かなバグフィックス
2008/03/04 0.4.3 検索結果表示でバグっていたところを修正
2008/01/29 0.4.2 wp_enqueue_script()でjsをロードするように修正
2008/01/09 0.4.1 細かなバグフィックス
2008/01/02 0.4.0 WP-lightpop に対応
2007/11/22 0.3.0 jQuery, Prototype.js に対応
2007/08/22 0.2.0 オプション設定を管理画面で変更できるよう修正
動的生成していた JavaScript を設定変更時に生成するよう変更
2007/07/28 0.1.7 複数 Class が指定されている場合の不具合を修正
2007/07/26 0.1.6 次ページデータ取得時の不具合を修正
2007/07/24 0.1.5 ブラウザが後方互換モードで動作している際の不具合を修正
2007/07/18 0.1.4 表示すべきポストが無い場合、404 エラーを返すように修正
2007/07/18 0.1.3 マウス位置監視の修正
2007/07/12 0.1.0 リリース

作者のエントリ

WP-AutoPager Ver.0.3.0 リリース@dogmap.jp

jQuery, Prototype.js に対応した Ver.0.3.0 をリリースしました。
WordPress 管理画面で、jQuery, Prototype.js どちらを使用するか選択できるようになります。

選択肢は

  • none : Javascript FrameWork を使用しない
  • Prototype : Prototype.js を使用する
  • jQuery : jQuery を使用する

また、各フレームワークを自動で head 部に読み込むためのオプションもあります。

現状では、どのオプションを指定しても動作は同じですが、これ以降機能拡張は jQuery 版で行っていこうと思います。

WP-AutoPager Ver.0.2.0 リリース@dogmap.jp

WordPress 管理画面でオプションの設定変更をできるように変更した Ver.0.2.0 をリリースしました。
以前のバージョンとの変更点は以下のとおり。

  • オプション設定を管理画面で変更できるよう修正
  • 動的生成していた JavaScript を設定変更時に生成するよう変更

Ver.0.1.x で既知の問題点としてあげていた「lightbox.js 等、onload イベントで要素を変更する Javascript は、継ぎ足し表示されたページでは反映されない」 については未対応です。
次のバージョンで更改予定。

WP-AutoPager@dogmap.jp

最速の人が作った Greasemonkey スクリプト GoogleAutoPager が便利すぎて仕方が無い。
Google の検索結果ページで、「下のほうまでスクロールしたら次のページを自動でロード、現在表示中の検索結果に継ぎ足していく」と言うものだが、これが使っていて小気味良い。
で、ソースをGPLライセンスで公開していてくれてるので、Wordpress のプラグインとして利用できるようにしてみた。