AutoExternalLink (外部リンク用アイコン追加)

初出日: 2009年4月4日 | 最終更新日: 2009年6月15日
投稿者: hibiki | パーマリンク

概要

javascript を使いリンクに新規ウィンドウを開くたアイコンを自動追加します。(LogJET の Fsiki さん作 javascript を読み込み、アイコンと表示調整の CSS をセットにしたプラグインです。)

  • リンクに自動で「新規ウィンドウを開くためのリンク」を追加。
  • 除外したい URL 等の文字列を指定可能。これによって自分のサイト内リンクに新規ウィンドウ用のリンクを追加しないようにできる。
  • 除外したい URL 等の文字列を含んでいても、特定の class 名を付けてある場合は追加できる。
  • この追加する動作を、サイトの全体に適用するか、指定した id の部分のみに適用するか選択可能。
  • target=”_blank” で開くか javascript を使い window.open で開くかも選択可能。

ダウンロード

AutoExternalLink0.2.zip

external.gif 用に画像を 2 パターン× 青とグレーの 2 色、計 4 つ作り同梱しました。お好きな画像を external.gif にリネームしてお使いください。
もちろん他の画像にしても OK です。

使い方

  1. AutoExternalLink.js の 17 ~ 21 行目を編集します。テキストエディタで開いて書き換えてください。
    ※この AutoExternalLink.js は Fsiki さんが作られたものです。多少 WordPress ユーザー向けに初期の内容を変えさせていただきましたが、ほぼそのままです。
    • openType
      1 なら target=”_blank”、 2 なら window.open。どちらを使うか設定。
      特に必要がなければそのままで OK。
    • checkArea
      どこにこのスクリプトを適用するかの設定。
      ページ全体に適用ならそのままで OK。ページ内で適用したいエリアを指定する場合はその場所の id を記入。
      例.) id が content のエリアにのみ適用したい場合
      var checkArea = ‘content’;
    • exclusionStr
      ここに書いた文字列が含まれるリンクには、新規ウィンドウ用のリンクを追加しない。
      BlogURL に自分のサイトのドメイン部分を記入。
      例.) var exclusionStr = new Array('graphact.com','javascript');
    • inclusionClassName
      除外文字列を含んでいても、この class 名があった場合にはスクリプトを適用。
      特に必要がなければそのままで OK。
    • anchorObject
      追加するテキストや HTML の設定。
      BlogURL に自分のサイトの URL を記入。
      例.) 「http://wp.graphact.com」がブログ URL の場合、BlogURL と書いてあった場所に「wp.graphact.com」と書きます。個人個人のブログの URL にあわせてください。
      画像を変更したい、等があればこの部分を変更。
      例.)リンクを画像ではなく、テキストで追加したい場合
      var anchorObject = '新しいウィンドウで開きます'
  2. wp-content/plugins/ 内に AutoExternalLink フォルダをアップロード。
  3. WP の管理画面>プラグインで、AutoExternalLink を有効にする。

更新履歴

20090615 0.2リリース
 prototype.js を利用しないようにした。これによって他プラグインとのコンフリクトが起きにくくなるはず。

20070715 0.1リリース
 最初のリリース

作者のエントリ

リンクに、新しいウィンドウで開くためのアイコンを自動で追加(Wpプラグイン) | Numb.

このプラグインは Fsiki さんの javascript を簡単に実装できるようにしたものです。